応用数理 A

(2004 年度まで情報電子 1 年、2006 年度より情報電子 2 年)

目次


宿題の解答

(2006 年度以降)
講義中に配布した宿題の解答例などの配布プリントを、 画像ファイルと PDF ファイルにして置きます。 手書きなので多少 (かなり ?) 見にくいですが配布しているものと同じものです。

(2005 年度後期)
今年度の講義の最後の時間に先週の宿題の解答の説明を一つ忘れていました。 それをここにおきます。


(01/17 2005)

HTML 版に PDF ファイルへのリンクを追加しました。
(01/12 2009)

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その他 (補遺、余談等)


t sin t のラプラス変換

今年の講義では、t sin t のラプラス変換まではちゃんとやれませんでしたが、 この計算方法は何通りかあります。 もちろん教科書にも書いてありますが、 この計算、および tksin t, tkcos t の ラプラス変換についても考察したものをここに紹介します。 それなりに数学の色んな手法が出てきますので、 講義の補足以外にも勉強になるのではないかと思います。


(03/18 2008)

HTML 版に PDF ファイルへのリンクを追加しました。
(01/12 2009)

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有理関数のラプラス逆変換

多項式、三角関数、指数関数などの基本的な関数の和や積のラプラス変換は、 多項式の商である有理関数になります。 逆に、そのような有理関数のラプラス逆変換、 すなわちラプラス変換がそのような有理関数になるような関数は、 多項式、三角関数、指数関数の和や積で表されることも知られています。

応用数理 A の講義で使用している教科書には、 具体的なラプラス逆変換の計算はいくつか紹介してあるのですが、 その計算の基本方針や原理などは書かれておらず、 説明が十分ではないので、 ここに有理関数のラプラス逆変換の計算の基本的な方針について 説明したものをまとめておきます。 ついでに、計算量の少ない計算方法についても考察を行っています。


(03/26 2008)

HTML 版に PDF ファイルへのリンクを追加しました。
(01/12 2009)

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作成日: 02/02 2011
竹野茂治@新潟工科大学 (shige@iee.niit.ac.jp)