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34.49 Terminal

gnuplot は数多くのグラフィック形式をサポートしています。コマンド set terminal を使って gnuplot の出力の対象となる形式の種類を選んで ください。出力先をファイル、または出力装置にリダイレクトするには set output を使ってください。

書式:

     set terminal {<terminal-type>}
     show terminal

$<$terminal-type$>$ が省略されると gnuplot は利用可能な出力形式の一覧を 表示します。$<$terminal-type$>$ の指定には短縮形が使えます。

set terminalset output の両方を使う場合、set terminal を最初 にする方が安全です。それは、OS によっては、それが必要とするフラグをセ ットする出力形式があるからです。

いくつかの出力形式は追加オプションを持ちます。例えば dump, iris4d, hpljii, postscript などの項を参照してください。

この文書は、その出力書式に応じて、インストールされなかったために利用で きない出力形式のドライバについては記述されておらず、利用できる全てのド ライバについて記述されています。



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Shigeharu TAKENO
2003年 10月 21日