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14 部分積分の形
上へ:
原始関数を用いない定積分
前へ:
12 アークサインの積分
(
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integral3.pdf
)
13
アークタンジェントの定積分
逆関数の最後に、
の定積分
(
81
)
を考える。
も奇関数なので、
の
で考える。
とすれば、前節同様の計算によりリーマン和は、
となる。ここで、
とした (
)。
そして
を等分割
とすれば
となる。(
73
) より、
となるが、
より、
となるので、
となる。
で、
より
は
で 下に凸な増加関数なので
は
で最大値となり、
なので、
(
82
)
よって、
(
83
)
となる。
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竹野茂治@新潟工科大学
2026-07-30