うちの大学は 1 限 90 分授業です。
大学は、高校までと違って朝のホームルームのようなものはありませんので、
1 限の前にクラスの全員が集まる時間はありませんから、
基本的には取っている科目の開始時間に来ることになりますが、
毎朝 1 度は学生掲示板を見る必要があるでしょうから、
余裕を見て講義の 10-15 分前位には来て、
掲示板等を見てから講義に行くのがいいでしょう。
(04/14 2001: shige; 04/06 2009 修正: shige)
今年 (2008 年度) の授業暦を見ると
また、大学独自の休日として、
土日、祝日、休日は (通常は) 講義はありませんが、 私立大学だと土曜日が休みでないところも多いようですね。 うちは通常は土曜も休み、つまり週 5 日制ですが、 2011 年度からは土曜日も一部補講に利用しています。
ただし、夏休みや冬休み中に集中講義が行われたり、 夏休みや春休みに再教育・再試験が行われたりすることもあるので、 該当する学生は大学に来ることになります。 職業実習も通常は夏休みに行われます。
また、卒業研究のために研究室に配属されると、 休み中 (夏、冬、土日) でも研究室に来る学生はいますし、 2 月には卒業研究の発表会があり、 そして研究室によっては 3 月に研究室の引き継ぎなどがあるので、 春休みも学生がたくさん来ている研究室もあるようです。
なんとなくこの辺は工学部らしいなと感じます。
(04/14 2001: shige; 06/26 2008, 07/07 2011 修正: shige)
大学の履修ガイドには詳しく書かれていますが、 現在 (09/04 2001) 高等学校の「工業」の免許を取ることができます。 もちろん、そのためには、通常の科目以外に教職に関する科目 (教育法、心理学、憲法) を取らなければいけませんし、 教育実習もしなければいけません。
教育実習は、出身高が工業高校でない場合は、
実習先の紹介も行っているようです。
(09/15 2001: shige)
今度 (2002 年度) の新 1 年生からは、情報電子工学科では
高等学校の「情報」の免許も取ることができるようになるようです。
詳しくは教務課にお聞き下さい。
(02/28 2002: shige)
Q and A 目次へ戻る
3 年次の選択科目として用意されている科目ですが、 例年夏休みの後半 2 週間程、企業などで実際の現場などでの実習を行ないます。 実習先は、実習を受け入れをお願いしている企業の中で、 実家から通える所に行くようにしているようですが、 地方から来ている学生には大学近くの企業への斡旋も行なっているようですし、 中には自分で実習先を開拓してくる学生もいるようです。
必ずしも全員が実習を行なっているわけではありませんが、 終了後提出される実習日誌やレポートを読んでいると 普段と違ったもの作りの現場や、会社の規則や考え方など、 色んなことに刺激を受けてくるようで、 そういう点で非常に意義のある授業ではないかなと思います。
工場実習 (職業実習) に参加された方で、何かここに載せてもいい感想や、 これから工場実習 (職業実習) に行く人への注意などがありましたら教えて下さい。 私も幾つか書いておきます。
追加ですが、現在は「工場実習」ではなくて「職業実習」
という名前のようなので修正しました
(もしかして昔からそうだったかも)。
(09/17 2008: shige)
大学は単位制ですので、ある科目一つが不合格になっても (例え必修科目であっても) それだけで留年ということにはなりません。 各学年毎に取らなければいけない総単位数というのが決まっていて それを満たさないと留年、となります。
また、卒業時には総単位数だけでなく、必修科目を習得しているか、 各科目群での必要な取得単位数を満たしているか、 といったことも卒業のための必要条件になります。
合格点は 60 点以上、80 点以上は A、70~79 点は B、60~69 点は C という 評価がつきます。 不合格になった科目は次の年にその科目を再履修をする ということになります。
なお再試験という制度もあり、不合格学生のうち担当教員が 再試験対象と認めた学生に限り再試験を行なって それに合格すれば 60 点をつける、ということになります。 ただし再試験を実施するか、どこからどこまでが対象であるか といったことは担当教員によって違います。 また再試験は有料の登録も必要だったと思います。
個人的な意見ですが、よくわからないままぎりぎり C で取った単位と、
再履修して多少分かるようになって取った B では、
後者の方が立派だと思います。
単位は在学中に取ればいい訳ですから、いつ取ったか、何年かかったかは
関係ないと思います。
就職の時などに持っていく成績証明書にもいつ取ったとか、
不合格の履歴なんかは書かれないんじゃないでしょうか。
(10/23 2001: shige; 09/03 2002 修正: shige)
どの講義を履修するかということについては、例えば次のようなことに 注意する必要があると思います。
単位の評価はそれぞれの担当教員にまかされていて、 よって「教員毎」「講義毎」にそれぞれ違いますので注意が必要です。 評価基準等は、
大学は高校のように朝のホームルームがあるわけではありませんし、 担任という特定の教員が出席を管理している訳でもありません (そもそも各人取る講義もバラバラですから不可能ですね)。
しかし講義を休めばそれは欠席です。 半年で約 15 週の講義があり、 一応各講義 2/3 以上の出席がないと単位合格の資格がない、 という決まりがありますが その出席の取扱いも教員によって異なります。
よって例えば 2 回欠席したら不合格にする、 という教員がいるかもしれませんし、 出席は取らないという教員や、 出席数を成績の点数に組み入れている教員がいるかもしれません。
なお就職活動による欠席、病欠、忌引、クラブ活動などの公欠などは 教務課に届出ることになっています。
ホームルームがないので、学生に対する連絡は講義中
あるいは掲示のみで行なわれます。
学校を休んだためにその情報を知ることが出来なかった
というのは基本的に休んだ学生の責任となりますので
来ないよりは来る方が良いと思いますし、
仮に休んだ場合のためにもクラスに友人を作っておくことをお勧めします。
(10/23 2001: shige)
講義の欠席同様、原則としてその取扱いは 担当教員により異なりますのですぐに担当教員に申し出ましょう (cf. 「Q 4.B.6. 講義を無断で欠席しても構わないのですか」)。 あらかじめその日に休まないといけないことが分かっている場合は 前もって担当教員に相談すべきです。
欠席した学生を呼び出して再び試験を受けさせる、 ということは行なわれないことが普通で、 学生の方から申し出ないと何も対処されずそのまま不合格となってしまいます。
小テスト、レポートも同様に扱われると思った方が良いでしょう。 一つでも出さなければ不合格、という教員もいるでしょう (少なくとも私がそうです (^^))。 大学では、あの教員はこういうルールだったから、というのは通用しません。
なお、
「Q 4.B.5. 単位や成績の制度について教えて下さい」の項目でも
少し触れている再試験という制度は、
試験を病欠した学生のためのものという意味ではありませんので注意して下さい。
また、試験を欠席した場合、
原則として再試験の対象にはなりませんので注意して下さい。
(11/05 2001: shige; 08/04 2002, 09/03 2002 修正: shige)
「Q 6.2. 工科大ではどのような数学を学びますか」にも書きましたが、 一年生前後期の基礎数理 I,II は現在は習熟度別にクラス分けを行っています。 これは 2000 年度からスタートした制度で、最近高校の数学の多くの分野が 選択制になっていて、 入学する学生の高校数学の習得状況がかなりバラバラに なっていることに対応させるための制度です。 その前は、最初の 1 月だけクラス分けして高校数学の補習を行う、 という形でしたが、現在のはそれをもう少し進めた形と言えると思います。
現在 (2001 年度) のクラス分けは、最初の週に確認テストを行い それにより前期の基礎数理 I (一変数の微分積分; 必修) を 3 クラスに、 後期の基礎数理 II (線形代数; 必修) を 2 クラスに分けて並列講義を 行っています。
外国語などでもクラス分け編成がなされているようです。
なお、選択科目である基礎数理 III, IV はクラス分けは行われていません。
(01/28 2002: shige)
自分達でそんなサークルを作ったらどうでしょう。
希望者に定期的にそういう情報を有料で配信すると。
私が学生の頃も、入試合格発表を電話連絡する (入試の日に店を出していた)、
前期、後期の始めに各講義情報を冊子にして販売する、
等の情報屋のサークルがありましたよ。
(02/08 2002: shige)
今年 (2003 年) 後期から休講情報は大学ホームページで
見られるようになったようです。
詳しくは
大学ホームページ を参照するか、
大学教務課にお尋ねください。
(09/24 2003: shige)
現在 (03/31 2002)、新潟産業大学と一部の講義で 単位互換を行なっています
(cf. 「他大学との交流」)。
詳しくは教務課にお尋ね下さい。
(03/31 2002: shige)
大学によっては、例えば各学科首席で卒業した学生に何かの賞を与える、 という制度もあるようですが、うちの大学では今のところはないようで、 特にそのような話を聞いたことはありません。
ただし、在学中に 特別奨学生 として
学費が多少免除される、という可能性はあるでしょう。
(05/24 2002: shige)
現在一般的に言われている、大学の学部制の「飛び級」は、 「3 年で大学を卒業する」のではなくて、 「3 年を終了した時点で大学院に入学する」という制度だと思いますが、 今の所、まだ該当者がいないのか行われてはいないようです。 ただし、大学院にそのような学生の受け入れの制度がないわけではないようです。 詳しくは大学院事務室、大学教務課、指導教員等にお尋ねください。
ただし、転学科 (「Q 4.E.18. 転学科はできますか」 参照) 同様、難しいことは確かなようです。
なお、大学院においては、例えば修士課程を 1 年で修了するような「飛び級」
の制度はちゃんと定められているようです。
詳しくは大学院事務室、大学教務課、指導教員等にお尋ねください。
(06/01 2002: shige)
まず 「Q 4.B.5. 単位や成績の制度について教えて下さい」 「Q 4.B.7. 試験を欠席するとどうなりますか」 を見てください。そこに書かれているように、
再試験を実施するかしないか、どの学生を再試験許可にするか等は 担当教員にまかされています。 よって、再試験が許可されるかどうかは自分で勝手に判断せず 必ず掲示を確認してください。
再試験は再試験登録が必要です (たしか有料)。 また、実施に関しては以下のようになっています。
その講義の担当教員に聞いてみるのが一番ですが、一般的な話をしますと よほど特殊な教科書 (その講義のためにのみ製本した物とか) でない限り、 たいていの教科書は、教科書名、著者名、出版社名さえわかれば 普通の町の本屋さんでも注文はできると思います。
ただ、それだと取り寄せに数日かかることもありますが、
うちの大学に教科書販売に来ている本屋さんに聞いてみれば
在庫を持っているかもしれません。
教科書販売に来ている本屋さんについては教務課に聞いてみるといいでしょう。
(11/08 2003: shige)
大学の WWW ページにある
「教育の特色」 にも書かれていますが、
ロシア語と中国語と朝鮮語が学べます。環日本海を意識した構成です。
特に、朝鮮語はニュースにもなったので (^^;
既にご存知かも知れませんね。
(11/20 2003: shige)
大学は絶対評価ですから、一般的に言って クラスのどこかのレベルに合わせていると言うよりも、 教員が一方的に講義のレベルを設定していることの方が多いんじゃないかと 思います。 ですから、講義によって不合格者の割合もバラバラです。
私も、過去の経験から、これくらいならちゃんと勉強すればついてこれるかな、 といったレベルと、ここまではやらなければいけない、といったレベルを 勘案して講義を行っています。
なお、基礎科目の数学、物理、英語ではクラス分けも行われていますので、
「Q 4.B.8. 数学のクラス分けについて教えて下さい」も参照してください。
(12/01 2003: shige)
普通の大学では、もぐり込んでの受講は制度的には認められていなくて、 まあ該当する教員との相談になると思いますが、 うちの大学では制度として他学科の科目を受講することが、 担当教員が許可した場合、という条件付きですが認められているようです。
ただ、実験や実習などは断られるかもしれませんし、 講義でも講義室が一杯の状態だと難しいかも知れませんね。 とにかく、担当教員に相談してみるのがいいでしょう。
なお、昔は大学が密集している地域 (大都市圏) では、
在籍していない大学の講義をモグリの学生が聞いていることがある、
などという噂がありましたが、もちろんそれは、一部の例外
(大学間の単位互換制度などが認められている場合の他大学の講義等)
を除いては許されません。
うちの大学では、近くにある新潟産業大学との単位互換制度がありますが
(「Q 4.B.10. 他の大学との単位互換制度などはありますか」
参照)、許可されている科目も指定されていたと思います。
詳しくは教務課にお尋ねください。
(12/05 2003: shige)
ある学生は、1,2 年生は開講されている科目ほとんど全て、 3 年生は卒業できる最低限で 4 年生に取らなくて済むように、 と言っていましたが、具体的な数を言えば、進級条件もかかわりますので 合計単位数が
ただ、これらはあくまで私の私見なので、 ちゃんとしたことは例えば助言教員などに相談してみるのがいいでしょう。
なお、現在 (2004 年次 1,2 年生) の進級要件は、
個人的な意見を書きますが、 中には難しい講義もあるとは思いますが、 基本的には入学できた学力を持つ学生が例年単位を取得しているわけですから、 「ついていけない」とすれば勉強の仕方に問題があるのではないでしょうか。
大学の講義は、講義を聞いていればその内容を全て理解できて、 講義以外の勉強はやらなくても身につく、という形式ではありません。 そもそも「単位」という仕組みは、 講義と同じくらいの時間自分で勉強することを前提に計算されています (大学毎にではなく、文部科学省によってちゃんと決められています)。 講義中には理解できないことも多いと思いますが、 その場合はちゃんとノートに取っておいて、後で自分で調べたり考えたりする、 という作業を行わないとたいていの講義は理解できないと思います。
そのような作業をやらない、あるいは講義に出席しない、
といった状態では「ついていけなく」てもそれは当然だと思います。
ノートも取らずに授業をぼんやり聞いていたり、
講義中に内容を全て理解しよう、という姿勢は正しくないと思います。
大学の講義、勉強の仕方については
「大学の講義について」
も参照してください。
(01/31 2006: shige)
追加ですが、
2006 年の後期 (正式な運用は 2007 年前期) から、
学習支援センターができました。
そこに学習相談にのってくれる常駐の先生方がおられますので、
相談してみたらいかがでしょうか。
(04/09 2007: shige)
もちろん科目によって違いますが、だいたい 1000~3000円位のようですが、 外国語の辞典などは、8000円近くのものもあるようです。
ただ、実習や演習、体育実技などでは教科書を使わないこともあるようですから、
半年 (12~17 科目くらい ?) で教科書が必要なのが 8~13 科目位、
値段が 2000円ちょっと位とすると、半年分で 15000~28000円位でしょうか。
もちろん、取る科目数や使用する教科書によって、
これより上下する可能性はあります。
(04/09 2007: shige)
もちろん OK です。
(03/19 2008: shige)
2 年生から 3 年生になれなくて、2 年生に留年した場合で説明します (他の場合も同様です)。
まず、履修に関する条件ですが、原則として上の学年の科目は履修できない、 つまりこの場合も 3 年生以上の科目は履修できないことになりますが、 留年生については特別な規則があり (修学規定 3 条)、 担当教員が認めた場合に上位学年科目 (この場合は 3 年生の科目) を受講できる制度があります。 詳しくは学務課に聞いてください。
多分、3 年生には少しだけ単位が足りなかった、 というような場合に、 2 年生以下の科目だけしか履修できないと 1 年間履修できる科目が少なすぎる可能性がある、 ということへの配慮だと思います。次に、単位に関する条件ですが、新 2 年生用の教育課程表ではなく、 「入学時の履修ガイドに書かれている教育課程表」 にもとづいて単位計算が行われます。 つまり、単位の要件、履修科目等の要件などは原則「入学年度」によって決定し、 留年生、休学生も下の入学年度の学生のカリキュラムとは無関係です。
もし、新 2 年生に対してはカリキュラムが変更されていて、 入学時の履修ガイドの 2 年生科目の名前が変わっていたり、 開講されていなかったり、新規に追加されている科目などがある場合は、 4 月のガイダンスで渡される「単位読み替え表」に、 自分の教育課程表の科目に読み替える科目や 新規に追加される科目などが記述されていますので、 それを良くみてください。
なにかわからないことがあれば、学務課に相談してください。
(04/12 2011: shige)
いくつか講義中の行いについて、まとめて考えてみます。 なお、あくまで私の個人的な意見です (予防線)。
講義中の私語は、それが講義運営、または受講者の邪魔であれば 良くないでしょう。 話かけられた学生、および回りにいる学生の、 講義を聞く権利を奪うことになります。 講義を聞きたい人が講義では優先されるべきですから、 講義中に隣の人に質問をすることも禁止する教員もいる位です (ちなみに私がそうです)。
ただ、あえて私語を認める運営方針を取る講義も中にはあります。 学生の議論を活発にするために学生同士の話合いをうながしたり、 外国語のように学生に声を良く出させる目的で多少の私語には認めたり、 隣の人との相談に教育的効果を認めている、などの理由が考えられます。
そのような方針は、講義を運営する個々の教員が 講義毎に決めているものでしょうから、 この教員のこの講義がこうだったからといって、 他の講義にまでそれが通用するわけではありません。 教員の運営方針に従うのが正しいでしょうから、 何か問題があるようならば担当教員と相談してください。
飲み物と食べ物を分けて考えます。 まず、食べ物については、 匂い、音などが直接学生の感覚に刺激し、 集中力と学習意欲を低下させるので、 調理実習などの特別な授業を除けば、 多分どの講義でもよくないでしょう。 特に 2 限のお昼前の講義では人間の嗅覚などはとぎすまされます。 慎むべきだと思います。 もし、食べたいならば教室を出るべきでしょう。
次に飲み物ですが、 匂いや音を発生させず、 その容器の視覚効果によって集中力や学習意欲が低下しないのであれば、 例えばペットボトルの水やお茶を静かに飲む程度ならば、 個人的には構わないように思います。 特に夏などは適度な水分補給としても必要になる場面もあるでしょう。
実際、私自身かなり水を飲みたいと思いながら講義をすることがあります。 しかし、それは学生への影響がかなり強そうなので我慢しています。
ただし、これはあくまで私の個人的な意見で、 講義中の飲み物を認めない教員は多いと思います。 基本的には、講義の運営に関しては講義の担当教員に従うべきで、 あの教員はよかったからこの教員も認めるべき、 という理屈は通りません。 飲み物を認めない講義では慎むべきだと思います。 もし、飲みたければ教室を出るべきでしょう。
また、たとえば計算機実習室のように、 講義室によってはそもそも飲食が禁止されている場所もあります。 そういう場所ではもちろん飲食はしてはいけません。
特別な事情や、何か問題があるようならば担当教員と相談してください。
つばがある帽子のために、周囲の人が黒板が見えなかったり、 教員の声が聞きにくいなど、邪魔になるようならばやめるべきでしょうが、 そういう問題が起きないような帽子ならば、 個人的には構わないように思います。 最近は、帽子をかぶってなくても、 帽子をかぶっているよりもすごい頭の学生もいますしね。
ただし、これはあくまで私の個人的な意見で、 講義中の帽子の着用についても色々な意見はあるようです。 インターネットで検索しても、 マナーが悪いとか、教員に失礼だとか、帽子がだめなんて古いとか、 外国ではいいのにとか、色々な意見がでてきます。 このように色々な意見があるということは、 教員の意見も一定していないでしょうし、 時代とともに変化する可能性がある事象なんだろうと思います。
基本的には、講義の運営に関しては講義の担当教員に従うべきで、 あの教員はよかったからこの教員も認めるべき、 という理屈は通りません。 注意されたらそれに従うべきだと思います。
特別な事情や、何か問題があるようならば担当教員と相談してください。
いずれも結論はだいたい似たりよったりで、 特にマナーに関するものについては、 大学は中学や高校の校則のようなものは緩く、 特別な場合を除いては規則があるわけではないので、 結局は担当教員 (と場所) に依存する話だと思います。
ただし、工学部の教員は会社の人とのつきあいが多いせいか、
割とそういうマナーにはうるさい人が多いように思いますから、
気をつけた方がいいかもしれません。
(10/14 2011: shige)