これが言えれば、 と が同時に収束・発散することが 示されることになり、広義積分の同等性が保証されることになる。
しかし、 のときは補題 4.2 に 相当することを示すことができず、 すなわち (10) の が 0 に収束することを 直接示すことができない。 よって、命題 5.1 は命題 4.1 の 力を借りて証明する。
(10) より、任意の , に対し、