それは、アーベルによる「一般の 5 次方程式には累乗根による解の公式がない」 という定理の証明に使われる事実なのだが、 実際に 3 次、4 次の方程式の場合にそれらがどういう式になるのか、 と思って計算してみたので、かなり泥臭い計算であるが、ここにまとめておく。