Tgif FAQ - 線分の端のオブジェクトへ結びつけ


注意:

このページは、 Tgif ホームページ にある FAQ のページ を、竹野研究室 (主に竹野) が日本語に翻訳したものです。 オリジナルサイトの作者 (Bill Cheng 氏) の許可の元、ここに公開します。

FAQ 以外のページへのリンクは、 ほとんどがオリジナルページへのリンクになっていますので、 日本語訳はされていません (ただし、そのうち主なものは今後日本語訳することも考えています)。 また、ここに書かれているリンク先やソフトウェアなどの情報は、 書かれてからかなり年月が経っていますので、 リンク切れになっていたり、 現在の状況には合わない情報である可能性もあります。

この日本語訳のページに関する意見や質問は、 オリジナルサイトの作者ではなく、 竹野 にお願いいたします。

(05/31 2017)

このページのオリジナルサイト: http://bourbon.usc.edu/tgif/faq/anchoring.html

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別なソフトを使っていましたが、 それだと線分の端にオブジェクトを結びつけることができて、 そのオブジェクトを移動すると、線分が伸縮し、 端点もそのオブジェクトについていくようになっていました。 tgif でも同じことができますか ?
tgif には貧相なものしかありません。それは便利な場合もありますが、 その上で多くカウントしすぎると、 期待通りの正しい動作はしないこともあるかもしれません。

アイコンウィンドウ内の 2 行目の 2 つ目のアイコンは、 拘束移動モード (Constrained Move Mode) と非拘束移動モードの切り替えを行います。 デフォルトは非拘束移動モードになっています。 拘束移動モードにした場合、 折れ線/スプライン曲線の端点がオブジェクト内にある場合、 そのオブジェクトを移動したり伸縮すると、 その端点もそれに従って移動します。 これを実行し、それが上手くいくか上手くいかないか試してみてください。 折れ線の端点の両方がオブジェクト内にある場合、 そのオブジェクト両方を動かすと、 折れ線全体がそのオブジェクトと一緒に移動します。 よって、カーソルキーでオブジェクトを移動していると、 たまに一つか 2 つの折れ線を拾ってしまう場合があります。