恒等式から係数の が 0 になることを示せばよいので、
例えば、例 4 で行ったような
具体的な
の値をいくつか代入することで
複数の方程式を作り出し、それによって判定する方法がある。
すなわち、(2) に
を代入して、
その連立方程式
関数に積が含まれている場合など、関数の導関数がかなり複雑な式に なってしまう場合は、ロンスキー行列式よりもこちらの方が楽になるし、 場合によっては、微分によって式を増やす方法と複数の値を代入する 方法の組み合わせてもよい。
それに対して、代入法で方程式を増やすだけなら、例えば、
の 4 点での式を考えれば、
と
すれば、
竹野茂治@新潟工科大学