Next: 2 手計算
Up: 積、商、合成関数等のテイラー展開について
Previous: 積、商、合成関数等のテイラー展開について
(PDF ��������: taylor2.pdf)
例年基礎数理 I では、テイラー展開は
であると講義しているが、その収束性の話 (収束半径、収束判別法)
や、積、商、合成関数等のテイラー展開については時間がないために
ほとんど行なっていないし、教科書にもあまり書いてない
(多少は書いてある教科書を使ったこともある)。
よって、常に上の公式で計算しようとすると、特に積、商、合成関数等の場合は
計算が大変になる。
ここでは、
を例に取り、そのマクローリン展開 (中心 0 での展開) の 5 次までの展開式を
求めることによりその方法を紹介し、最後に数式処理ソフトの Mathematica による
計算例と比較してみることにする。
Next: 2 手計算
Up: 積、商、合成関数等のテイラー展開について
Previous: 積、商、合成関数等のテイラー展開について
Shigeharu TAKENO
2002年 7月 30日