#LaTeX2HTML Version 96.1 : dot.latex2html-init # $Id: dot.latex2html-init-jp,v 1.5 2005-04-16 20:15:36+09 shige Exp $ # modified and translated by Shige TAKENO # # 日本語訳と修正 (for latex2html version 2002-2): # Shige TAKENO # 注: 単なる訳ではなく、改変部分も含まれていますので、オリジナルのものも # 参照して下さい。また、ここに書かれていることに関しては、オリジナル # の作者ではなく、私 (shige) に連絡して下さい。 # ### コマンドライン引数のデフォルト値 ##################################### # この深さで別ファイルの作成をやめます # 深さ: part = 1, chapter = 2, section = 3, subsection = 4, # subsubsection = 5, paragraph = 6, subparagraph = 7 # (-split) $MAX_SPLIT_DEPTH = 8; $MAX_LINK_DEPTH = 4; # この深さで子ノードの提示をやめます (-link) $NOLATEX = 0; # 1 = 未知の環境を LaTeX にかけません $EXTERNAL_IMAGES = 0; # 1 = 画像を文書外に分離します (-external_images) # (IMG タグの代わりに A HREF タグを使用) $ASCII_MODE = 0; # 1 = アイコンやインライン画像ファイルを使いません # (-ascii_mode) # 1 = インライン画像の代わりに外部 postscript 画像へのリンクを貼ります # (PS ファイルの取り込みに対して) # (-ps_images) $PS_IMAGES = 0; $TITLE = $default_title; # タイトルの指定 (デフォルトはファイル名) (-t) $DESTDIR = ''; # 結果をここで指定するディレクトリに置きます (-dir) # これが設定された場合、生成された HTML ファイルはカレントディレクトリ # に置かれます。0 と設定するとデフォルトの挙動は別のファイルディレクト # リを作る (または再利用する) ようになります (-no_subdir) $NO_SUBDIR = 0; # デフォルトの <名前>, <日付> が気に入らなければ適切な文字列を与えて下さい # (-address) $ADDRESS = "$address_data[0]
\n$address_data[1]
"; # 1 = 各ページの上部にナビゲーションパネルをつけません (-no_navigation) $NO_NAVIGATION = 0; # 各ページの上部にナビゲーションリンクを作ります。 # ページが $WORDS_IN_PAGE 個より多い単語を含む場合、そのページの下部にも # ナビゲーションリンクを作ります。 # (-auto_navigation) $AUTO_NAVIGATION = 1; ## ## 以下追加 from l2hconf.pin (by shige) ## # 以下の値は現在使われていません。むしろ top_navigation_panel (または # navigation_panel) が定義されているかどうかを見ています。 # (-top_navigation) # $TOP_NAVIGATION = 1; # # 各ページの下にもナビゲーションパネルをつけます。 # (-bottom_navigation) # $BOTTOM_NAVIGATION = 0; # ナビゲーションパネルに索引のページへのリンクを入れます (あれば) # (-index_in_navigation) $INDEX_IN_NAVIGATION = 1; # ナビゲーションパネルに目次のページへのリンクを入れます (あれば) # (-contents_in_navigation) $CONTENTS_IN_NAVIGATION = 1; # ナビゲーションパネルに (論理的な) 次のページへをリンクも入れます # (-next_page_in_navigation) $NEXT_PAGE_IN_NAVIGATION = 1; # ナビゲーションパネルに (論理的な) 前のページへをリンクも入れます # (-previous_page_in_navigation) $PREVIOUS_PAGE_IN_NAVIGATION = 1; $INFO = 1; # 0 = "この文書について" の節を作りません (-info) # 前回作成した画像を再利用します # 0 = 共有と再利用をしません # 1 = 再利用はしますが共有はしません # 2 = 再利用も共有もします # (-reuse) $REUSE = 2; # これが 1 の場合、セクション番号が提示されます。セクション番号は LaTeX # で生成されるセクション番号と一致すべきです (がそうでないこともあります)。 # 正しいセクション番号は、LaTeX が作成する $FILE.aux ファイルから取得され # ます。 # セクション番号を隠すと、特別なセクションを単独の文書として使うのに # いいでしょう。 # この場合、セクションへの参照は、セクション番号ではなく # デフォルトの記号を使って表示されます # (注: .aux ファイルがあるとセクション番号が使われてしまいますので、 # $SHOW_SECTION_NUMBERS = 1 の方がいいと思いますが、そうすると逆にコ # マンドラインから 0 にしたくてもできません) # (-show_section_numbers) $SHOW_SECTION_NUMBERS = 0; ## ## 以下追加 from l2hconf.pin (by shige) ## # # これが 1 の場合は HTML の拡張子を ".html" の代わりに ".htm" にします。 # PC のシステムにデータを持っていく場合は有用でしょう。 # (-short_extn) # $SHORTEXTN = 0; # # 1 = 図の画像化にアンチエイリアスを使用します。 # (-antialias) # $ANTI_ALIAS = 0; # # 1 = テキストからの画像の生成 (数式、表内の文章、makeimage 環境等) に # アンチエイリアスを使用します。 # (-antialias_text) # $ANTI_ALIAS_TEXT = 1; # # LaTeX が生成する画像ファイルの文字ポイントサイズを設定するには、以下 # の行のコメントを外して適切な値 (10pt,11pt,12pt 等) に設定します。デフ # ォルトではオリジナルの LaTeX 文書のポイントサイズが使われます。この値 # は、$FIGURE_SCALE_FACTOR や $MATH_SCALE_FACTOR の値で拡大されます。 # (-font_size) # $FONT_SIZE = "12pt"; # # 生の TeX コマンドを解釈させないようにする場合は $TEXDEFS = 0; とします。 # 注意: 多くの \def の変種は latex2html では正しく解釈できません ! # (-no_tex_defs) # $TEXDEFS = 1; # # 全ての .html, .gif, .pl ファイルの先頭に指定した文字列をつけます (トッ # プページである [file].html, index.html 以外)。 # (-prefix) # $PREFIX = ''; # # 1 と設定すると "-prefix basename-" (basename は変換するファイル名) と # したことになります。 # (-prefix) # $PREFIX = ''; # # $DISCARD_PS を設定すると、各画像の生成時に作られる PostScript ファイ # ルは画像がレンダリングされて適切な画像形式に保存された後で直ちに破棄 # されます。そうでないと全ての処理が終るまで残っていますので、とても多 # くの画像がある場合はこれをセットすることでディスクスペースを多量に使 # わずに済ませることができます。 # (-discard) # $DISCARD_PS = 1; # # これをセットすると makeidx.perl を使って索引の文字列をコード化したコ # ンパクトなものにします。 # (-short_index) # $SHORT_INDEX = 0; # # 生成される HTML ファイルの デフォルトの HTML バージョンを指定します。 # (-html_version) # $HTML_VERSION = '3.2'; # # 分割された文書 (セグメント化された文書) を分割されていないものとして # 変換します。 # (-unsegment) # $UNSEGMENT = 0; # # 1 とするとナビゲーションアイコンファイルを、生成する文書と同じディレ # クトリに入れますので、自己完結したものになって、他のサーバにも持って # 行けるようになります。 # (-local_icons) # $LOCAL_ICONS = 0; ### 他のグローバル変数 ################################################### # そのページの本文との下へのリンク (-link) の目次部分との分離コード $CHILDLINE = "

\n"; # これはピクセルでの 1 行の幅の値で、equation や eqnarray の右寄せのときに # 使用されます。 $LINE_WIDTH = 500; # AUTO_NAVIGATION と結び付く値です。 # ページ内の単語数が以下の値を超えると、ページの下部にもナビゲーション # リンクが作られます。 # 注: ただし、単語はスペースで分離すると数えられるので、日本語文書では # あまり意味を持ちません。 $WORDS_IN_PAGE = 300; # Affects ONLY the way accents are processed # アクセントが処理される方法にのみ影響を与えます # (訳注: そうかぁ ?) <== (shige) $default_language = 'english'; # この変数の値は、ナビゲーションパネルに追加される各節のタイトルの単語数 # をいくつ使うかを決定します。 # 注: これも、スペースで分離する単語を数えるので、日本語文書ではあまり # 意味を持ちません。 $WORDS_IN_NAVIGATION_PANEL_TITLES = 4; # この値は、equation、特別な文字、その他インライン画像に変換される # もののサイズを決定しますが、"figure", "table", "minipage" 等の # 環境の画像には影響を与えません。 # 0 より大きい値が有効です。0.1 から 4. 位までの値がいいでしょう。 $MATH_SCALE_FACTOR = 1.6; # この値は "figure", "table", "minipage" 等の環境の画像のサイズを決定 # します。0 より大きい値が有効です。0.1 から 4. 位までの値がいいでしょう。 $FIGURE_SCALE_FACTOR = 1.6; # これを設定すると、中間ファイルが残るので検査するのに使えます。画像への # 変換のときに作られる $$_images.tex や $$_images.log も残ります。 # 注意: 中間ファイルは *莫大* な数になることもあります。 $DEBUG = 0; # 以下の 2 つの変数の両方を設定すると、HTML 化された最初のノード/ページの # ナビゲーションパネルの "Up" ボタンが $EXTERNAL_UP_LINK の # 外部リンクを指します。$EXTERNAL_UP_TITLE はその外部リンクを意味する # 何らかの文に設定してください。 $EXTERNAL_UP_LINK = ""; $EXTERNAL_UP_TITLE = ""; # これが設定されると、生成される HTML は Netscape で見る場合にわずかに # 良くなります。 $NETSCAPE_HTML = 0; # 有効な文書サイズは "letter", "legal", "a4","a3","a2", "a0" です。 # 文書サイズは、インランイメージの生成時、そして大きな画像を生成できる # かどうかを決めるとき以外には効果を持ちません。つまり、 # - 大きな文書サイズは大きな画像の問題を解決する *かも* しれません # - 小さい文書サイズのときは実行速度が速くなります $PAPERSIZE = "a4"; # 生成されるセクションタイトル (例えば "Table of Contents" や "References") # を異なる言語のものにしたい場合、"english" を他の言語にして LaTeX2HTML に # 命令してください。現在は "english", "french" のみがサポートされていますが # あなた自身で追加することはとても簡単です。"l2hconfig.pm" ファイルの例を # 参照して下さい。 # 注: 現在では、とても多くの言語がサポートされていて、もちろん "japanese" # も利用可能です。 $TITLES_LANGUAGE = "english"; ## ## 以下追加 from l2hconf.pin (by shige) ## # # 1 とするとインターレース画像を生成します。インターレース画像はダウン # ロードの過程で徐々に構成されて行きますので、最終的な画像の概形をとて # も早く知ることができます。 # $INTERLACE = 1; # # 古い LaTeX2HTML の、ナビゲーションリンクの周りに境界をつけたスタイル # の方が良ければ 1 (以上の値 = 境界線の幅) に設定して下さい。 # $NAV_BORDER = 0; # # これを設定すると、文暑中で色を設定することができます (LaTeX の color # パッケージの説明書 (color.dvi) とファイル color.perl/colordvi.perl 参 # 照)。この場合生成された HTML ファイルは全てのブラウザで見れるとは限り # ません (少なくとも Netscape か Mosaic 2.7 が必要)。 # $COLOR_HTML = 0; # # latex2html は、通常は \documentstyle, \documentclass, \usepackage で # 与えられたスタイルファイルを直接は読み込もうとはせずに、それに対応す # る *.perl ファイルを styles/ サブディレクトリから読み込もうとしますが、 # 自分で作ったスタイルファイルで新しい環境やコマンドを定義している場合 # それを直接読み込ませたい場合もあるでしょう。例えば "mystyle.sty" を読 # み込ませたい場合は、$DO_INCLUDE = "mystyle" と設定してください。複数 # のファイルを指定する場合はコロン (:) で区切って並べて書いて下さい。 # この設定は $DONT_INCLUDE (l2hconf.pm 参照) での設定を変更します。ファ # イル名の拡張子を、$DONT_INCLUDE の設定のように指定することもできます。 # $DO_INCLUDE = ""; # # この値が定義された場合、その分だけディスプレイ数式の数式の追加の拡大 # が行なわれます。これは $MATH_SCALE_FACTOR 倍され、それが全体の拡大率 # となります。\scriptscriptstyle な文字が頻繁に使われている場合、こうす # る以外には画面ではほとんど読めなくなりますので、そういう場合に便利で # しょう。 # $DISP_SCALE_FACTOR = 1; # # これは特別に使われる別の拡大率です。これが設定されると、画像は指定さ # れた値に拡大 (他の拡大率もかけられて) されたサイズで生成されますが、 # 画像は、属性 HEIGT="..." と WIDTH="..." が拡大されないサイズで設定さ # れ、拡大されない大きさで表示されます。よって、とても大きな画像は小さ # い領域に押し込められることになります。これは HTML ページを印刷する場 # 合にいいかもしれません。figure 環境はこの拡大率の影響は受けません。 # $EXTRA_IMAGE_SCALE = 2; # # これを 0 にすると、figure 環境から生成されるインライン画像は透明化 # (transparent) されません。 # $TRANSPARENT_FIGURES = 1; # # これを指定すると、生成される HTML ファイル名が node*.html のような名 # 前から、セクションタイトルの最初のいくつかの単語を '_' でつないだ名前 # にします。指定した数の単語が使われます。 # (-long_titles) # $LONG_TITLES = 3; # # -long_titles を使う場合に、セクションタイトルからファイル名を作る場合 # に以下の単語は無視します。 # この値は _titles サブルーチン内で定義されている値を上書きし # ます。 # 注: スペース区切りを入れない日本語では意味を持ちませんので、 # japanese_titles では特に何も定義されていません。 # $GENERIC_WORDS = "and|the|of|for|by|a|an|to"; # # ... 内のデフォルトの body テキストを設定します (より正 # 確には BODY タグの属性として使われます)。html.sty で提供される # \bodytext{..} も参照して下さい。 # 例えば、全ての HTML ページの背景色を e0ffff (=LightCyan) にするには、 # $BODYTEXT = "bgcolor=\"\#e0ffff\""; のように設定します。 # $BODYTEXT = ""; ### ナビゲーションパネル ###################################################### # # ナビゲーションパネルはセクションタイトルとボタンから構成されます。 # これらは任意の文字列とこれらを分散する HTML タグの任意の組み合わせで # 作ることができます。 # 有効なボタンは以下の通りです: # $PREVIOUS - 前のセクションを示す # $UP - "親" (上) となるセクションを示す # $NEXT - 次のセクションを示す # $NEXT_GROUP - 次の "グループ" セクションを示す # $PREVIOUS_GROUP - 前の "グループ" セクションを示す # $CONTENTS - もしあれば目次のページを示す # $INDEX - もしあれば索引のページを示す # # 対応するセクションが存在する場合はボタンはそのセクションへの有効な # リンクを指しますが、存在しない場合はボタンはリンクを含みません。 # # $PREVIOUS, $UP, $NEXT, $NEXT_GROUP, $PREVIOUS_GROUP の各ボタンに # 対しても、相当する $PREVIOUS_TITLE, $UP_TITLE 等の変数があり、 # それらは対応するセクションのタイトルを含みます。対応するセクションが # 存在しない場合はそのタイトルは空になります。 # # 以下の関数は各ページのナビゲーションパネルを生成します。 # ボタン、タイトル、あなたの文、ロゴ、任意の HTML 等を自由に組み合わせて # 下さい ("." は Perl の文字列結合演算子です)。 # sub top_navigation_panel { # まずいくつかのボタンを、間にスペースを置いて追加 "$NEXT $UP $PREVIOUS $CONTENTS $INDEX $CUSTOM_BUTTONS" . "
\n" . # 改行 # ``次'' のセクションがある場合、そのタイトルをナビゲーションパネルに追加 ($NEXT_TITLE ? " Next: $NEXT_TITLE\n" : undef) . # ``上'' のタイトルも同様 ($UP_TITLE ? "Up: $UP_TITLE\n" : undef) . # で、``前'' のタイトル ($PREVIOUS_TITLE ? " Previous: $PREVIOUS_TITLE\n" : undef) . # 改行と新しい段落 "

\n" } sub bot_navigation_panel { # 水平線 (3 次元分離線) でスタート "


". # まずいくつかのボタンを、間にスペースを置いて追加 "$NEXT $UP $PREVIOUS $CONTENTS $INDEX $CUSTOM_BUTTONS" . "
\n" . # 改行 # ``次'' のセクションがある場合、そのタイトルをナビゲーションパネルに追加 ($NEXT_TITLE ? " Next: $NEXT_TITLE\n" : undef) . # ``上'' のタイトルも同様 ($UP_TITLE ? "Up: $UP_TITLE\n" : undef) . # で、``前'' のタイトル ($PREVIOUS_TITLE ? " Previous: $PREVIOUS_TITLE\n" : undef) } 1; # これは必ず最後の行に必要です。