17.3.4 複素ベッセル関数 (Complex Bessel functions)

BesselJ(nu,z) は、実引数の nu と複素引数の z に対する第 1 種ベッセル 関数 J$\scriptstyle \nu$ です。 Donald E. Amos, Sandia National Laboratoris, SAND85-1018 (1985) による ルーチンを含む外部ライブラリによってサポートしています。

BesselY(nu,z) は、実引数の nu と複素引数の z に対する第 2 種ベッセル 関数 Y$\scriptstyle \nu$ です。 Donald E. Amos, Sandia National Laboratoris, SAND85-1018 (1985) による ルーチンを含む外部ライブラリによってサポートしています。

BesselI(nu,z) は、実引数の nu と複素引数の z に対する第 1 種変形ベッ セル関数 I$\scriptstyle \nu$ です。 Donald E. Amos, Sandia National Laboratoris, SAND85-1018 (1985) による ルーチンを含む外部ライブラリによってサポートしています。

BesselK(nu,z) は、実引数の nu と複素引数の z に対する第 2 種変形ベッ セル関数 K$\scriptstyle \nu$ です。 Donald E. Amos, Sandia National Laboratoris, SAND85-1018 (1985) による ルーチンを含む外部ライブラリによってサポートしています。

BesselH1(nu,z)BesselH2(nu,z) は、それぞれ実引数の nu と複素引 数の z に対する第 1 種、第 2 種のハンケル関数です。

   H1(nu,z) = J(nu,z) + iY(nu,z)
   H2(nu,z) = J(nu,z) - iY(nu,z)

Donald E. Amos, Sandia National Laboratoris, SAND85-1018 (1985) による ルーチンを含む外部ライブラリによってサポートしています。

竹野茂治@新潟工科大学
2021-06-25