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標準偏差は、全体の結果が平均のところにまとまっているか散らばっているか
を表す指標である。標準偏差が小さい程データは平均のところにまとまっていて、
標準偏差が大きい程データは平均から散らばったものとなる。
標準偏差
は
(
: 分散) であり、
分散
は、「(各データと平均の差)の 2 乗」の平均値、であるので
となる。
これらのような指標を用いれば、他グループとのデータを
定量的に比較し分析することが可能となる。
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Shigeharu TAKENO
2002年 7月 31日