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配列関数 (array functions)

gnuplot バージョン 6 より、配列を関数に渡すことも、返り値にすること もできるようになりました。例えば、2 つのサイズの同じ数値配列のドット積 (内積) は以下のように定義できます。

     dot(A,B) = (|A| != |B|) ? NaN : sum [i=1:|A|] A[i] * B[i]

配列をやりとりする組み込み関数には、配列の分割操作 array[min:max] や添 字取得関数 index(Array,value) があります。

     T = split("A B C D E F")
     U = T[3:4]
     print T
        [ "A", "B", "C", "D", "E", "F" ]
     print U
        [ "C", "D" ]
     print index( T, "D" )
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この例の T と U は、それが以前にどのように宣言されていたかどうかに関わ らず、この例の時点では配列になることに注意してください。